7つの特徴

愛と奉仕のみち

創設者である故鳴海康仲先生(鳴海病院長)は、
かねてより「健康と幸福」が人間の最高価値であると位置づけ、
この目標を達成するため1942年(昭和17年)弘前高等家政女学校と弘前養護訓導養成所を合併し、
旧弘前女子厚生学院を開学。
そこから、教職員や学生が地域社会における相互扶助、公衆衛生を向上させる活動が展開されました。
時代は変遷しましたが、現在もなお建学の精神は受け継がれています。
『愛と奉仕のみち』すなわち、全ての人々の幸福を願いまごころを込めて献身することで、
共に生きる喜びを分かち合うことができる、
社会福祉を担う人材を養成するため教育活動が実践されております。

1.ダブルライセンス

3年間で「保育士」と「介護福祉士」のダブルライセンスを目指すことができます。
ダブルライセンスによって、乳幼児や高齢者、
障がい者などを支援する社会福祉施設に就職することが可能となります。
青森県内だけでも、約2000施設が就職対象となります。

2.安定した就職実績

開学から約70年の伝統と卒業生の各界での功績により、
青森県内はもとより、県外からも多くの求人が寄せられ、
就職希望者の就職率は毎年100%を達成しています。学院の教育方針として、
学生が実習及び就職をより効果的に実現させるため、髪染めやネイル、不必要なアクセサリー、
学院内での喫煙は禁止しています。また、2007年度から学院ホームページを活用し中途採用の求人にも対応、
卒業生の方にも求人紹介ができる体制を整えました。

3.実践的なカリキュラム編成

保育や介護の現場で、即戦力として求められる人材に必要な理論と演習を、
バランスよく融合したカリキュラム編成となっています。
他に各種認定資格の取得にもチャレンジし、
地域でのボランティア活動にも積極的に参加、社会人基礎力の向上に努めています。

4.プライマリーサポート制

少人数制の学校ならではの「プライマリーサポート制」が導入されています。
学生生活、施設実習、就職活動など、各教員が個々の学生に応じた支援を行っています。
特に実習では、事前のオリエンテーションや事後の反省会、実習期間中は各教員が施設を訪問し、
実習指導者から直接状況を伺い、適切にサポートするよう取り組んでいます。

5.通学がとても便利

JR弘前駅から徒歩約20分の閑静な住宅街に所在し、通学がとても便利です。
駐輪場はもちろん、学生駐車場(約30台)を敷地内に完備、自家用車での通学も可能です。

6.ランチタイム

本学院では、学生食堂はございません。でも、ご安心ください。
毎朝、学院玄関でコンビニが出張販売しており、様々なメニューを安価に提供しています。
学院内には、「学生サロン」が設けられ、ポットや電子レンジも完備しています。

7.学費が一番安い

近隣の保育・介護福祉系の養成校では、入学金・授業料が一番低価格となっています。

旧弘前偕行社

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