
■募集定員/50名(内男子5名) ■修業年数/2年
■取得資格/保育士(国家資格)・ビジネスマナー検定(認定資格)日本漢字能力検定(認定資格)
入学当初は、授業内容が専門的で戸惑いましたが、
演習発表や保育実習など保育科ならではの授業が面白く、
またたく間に時が過ぎていきました。
各授業の先生方は、ちょっと怖いときもありますが、
保育の現場に即した熱心な指導をしてくださり大変感謝しています。
特に、お掃除(保育では環境整備という重要なお仕事)
は入学前よりも上手になったと思います。
保育実習では、先輩から教えてもらったとおり、
教科書にはない実際の子どもの様子を知ることができ、
施設見学では、親と一緒に暮らすことができない子どもや、
いろんな形態の障がい児の存在を知り、
児童福祉の制度と施設保育の重要性を実感しました。
保育士は、子どもが好きなことが大切です。
しかし実際に保育の勉強をしてみると、
子どもが好きなだけでは就くことができない、
深い仕事だと改めて感じました。
私は、保育科から介護福祉科に進学しますが、
じっくりと自分の将来について考えたいと思っています。
保育科/五所川原第一高校卒業

ほとんどの保育スタッフが、本学院の卒業生で構成される、
東北最大規模の「みどり保育園」が校舎に隣接されています。
「弘前厚生学院」と「みどり保育園」との連携は、
ここでしかできない互いの相乗効果が得られ、教育の原動力となっています。
毎日、学生と子どもたちが直接ふれあうことができる環境となっており、
授業において、学生が製作した作品や楽曲をみどり保育園に行って発表したり、
実際の子どもたちの反応を観察することで、
リアリティに富んだ学習が実践されています。

各授業は、それぞれ専門分野の第一線で活躍する先生方が担当しています。
講義・実技・実習の他に、特別講義や上級救命講習など、
スペシャリストによる「保育現場に即した教育」によって、
心豊かで実践力を備えた保育士となれるよう取り組んでいます。


音楽室には、ミュージックラボラトリーシステム(ML)を導入。
専任教員が配置され授業時間以外にも常時開放てしおり、
弾き歌いの練習ができる環境です。
★ピアノ未経験の学生には、
毎年入学前に無料のビギナーレッスンを開講しています。

入学して一番大変だったのは、ピアノです。
高校の時は、ピアノなんて触ることすらなく、
しかも歌いながら弾くなんて僕にできるか
不安でいっぱいでした。
でも毎日放課後も残って練習し、
先生から親切に指導していただいたおかげで、
今では子どもの歌を20曲弾いて歌えるようになりました。
いつか、子どもから「一樹先生」と呼んでもらえるように、
毎日いろんなことを勉強していきたいです。
保育科/東奥義塾高校卒業
同じ目標に向かって勉強しているので男女、
年齢問わず仲良く賑やか。
一番印象に残っているのは、
6月に弘前で開催した「よさこい津軽」です。
全員の気持ちが一つになり、
演舞を披露し沿道の観客からの盛大な声援と
拍手がわき上がり、はじめての感動に心がジワーッと
熱くなったのを覚えています。
生涯忘れることができない大切な思い出です。
保育科/大館工業高校卒業
