お知らせ

笑いに包まれた「ほほえみ講習会」

  • 2018年02月5日

卒業公演の準備におわれて、学院内も年度末の別れの雰囲気が漂っています。
“笑う門には福来たる”。「ほほえみ」や「笑い」には、リラックス効果やストレス解消効果、免疫力の向上や痛みを和らげる効果があるといわれています。
今般、青い森のほほえみプロデュース推進協会の山本菜穂子、小山内敬子、櫛引明美さんを迎えて、こども学科1~2年全員が受講する「ほほえみ講習会」を開催されました。
弘前児童相談所の山本菜穂子総括主幹は、県のこどもみらい課時代に、青森県職員庁内ベンチャー制度に応募し、三村知事に印象的なプレゼンテーションを行い、知事から絶賛されて「青い森のほほえみプロデュース事業」を立ち上げた人です。その後も、民間活動として「推進協会」を設立し、 “ほほえんで、笑って、元気になれる青森県”を目指して、積極的に活動しています。
この日も、参加した弘前厚生学院の学生は「何が始まるんだろう?」と緊張気味でしたが、「私が好き」「PNP」「Iメッセージ」などのワークを体験するごとに、笑顔と歓声が広がっていきました。コンプリメント(敬意を払う・良いところ探す)やリフレーミング(物の捉え方をポジティブに変える)は、普段の授業でも行っていることですが、ワーク体験の中で、気持ちがとても和やかになって、ますます実感したようです。
対人援助の仕事を効果的に続けるうえで大事なポイントをいっぱい学んだ気がします。