お知らせ

実習は楽しい?辛い?実習引継報告会

  • 2017年10月18日

保育所、幼稚園、児童福祉施設などの施設実習は、保育士養成校の学生にとっては一大イベントです。日頃の学業の成果や自らの資質がダイレクトに試される辛い時期でもあります。毎年、実習では、喜びや苦しみ、笑ったり泣いたり、様々なことを体験します。実習の体験で、保育士になることを再確信し、実習先に就職を決める学生も出てきます。今般、実習を終わった子ども学科2年生が、これから実習を経験することになる1年生に、その体験や注意すべき事項などを伝える「実習引継報告会」が行われました。ただお話するだけではなく、将来の保育士らしく寸劇、手遊び、工作物、ゲームなど活用して、感激したエピソードや失敗談を披露していました。先輩らしく「挨拶をきちんとする」「準備をしっかりする」などの教訓を1年生に伝えていました。